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CloudFlareでキャッシュが残ってしまう時にすぐに更新させる方法。

WordPressでサイトを制作する人なら利用している方もおられるかと思います。
「CloudFlare」サイトの表示速度に大きく貢献してくれるCDNです。

まぁCDNはどれが良い悪いとかの評価はとび交っていますが、
今のところCloudFlareのロケットローダーが最速かと思うのでこのサイトでも使用しています。
制作者として困ってしまうほとんどの原因はキャッシュが残ってしまって変更がすぐに反映されないことじゃないかと思います。

今回はCloudFlareでキャッシュを即座に更新させる方法です。

CloudFlareのキャッシュをすぐに更新させる。

まずはCloudFlareにログインします。
ログインしたら「Cashing」→「Purge Cache」の項目。
「Purge Individual Files」をクリック。

CloudFlare キャッシュ更新 CloudFlare キャッシュ更新

ここに、更新させたいファイルのパスを記入するとすぐにキャッシュを更新してくれます。

上記の更新でも反映されない場合はロケットローダー。

ロケットローダーを疑いましょう。
これについてはどうしたら更新がきいてくれるのかわかりません…。
時間がたつのを待つという方法しか思いつきませんが、一時的にOFFにするのがてっとり早い対処法じゃないでしょうか。

CloudFlare ロケットローダー

ロケットローダーは使用するのも少し考えてしまうところですが、サイトの表示スピードは確実に上がります。
ずっとベータ版ですしクライアントワークでは使う気になれないですね。

もちろん、変更作業中は「Development Mode」

サイトに変更を加える場合はDevelopment Modeです。

CloudFlare モード

一時的にCloudFlareの機能がOFFになります。

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